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12月6日 スウェンさん フロアートーク

スエン博江さんの個展 (Fifty Flights of Fancy) が、Canberra Potters' Society内のギャラリーで 1122日から129にまで開かれます。スエンさんのご厚意で、個展会場で日本語でのフロアトークをしていただけることになりました。作品を前に、いろいろ興味深いお話をうかがうことができる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

12
6日(木) 午後2時半から3時半まで
会場:Canberra Potters' Society Gallery1 Aspinall Street Watson ACT
ウエブサイト:https://www.canberrapotters.com.au/galleries/hiroe-swen/
対象:日本語でのトークを理解できる方(CJC会員、非会員を問いません)
参加費:無料

昨年はCJC創立20周年記念イベントとしてスエンさんと味岡千晶さんの対談の機会を設け、たくさんの方々に参加していただきました。今回は、会場に展示されている作品を前にしてのトークとなります。スエンさんの作品制作にまつわるお話などをうかがうことができると思います。
(なお、昨年のイベントのトランスクリプトはCJCのサイト内で読んでいただけます。)

参加登録はイベントブライトのサイトから。とても簡単です。
https://fiftyflightsoffancyexhibitionhiroeswen.eventbrite.com.au

または、メール info@canberrajapanclub.org.au
或いは、携帯にて(携帯番号: 0434589190)アベネール朋子までお申し込みください。

皆様のお越しをお待ちしております。

10月26日 キャンベラ奈良キャンドルフェスティバル

今年も例年通り、奈良キャンドル祭が開催されます。CJCのコーナーでは、牛丼、東京ロール、焼き鳥などおいしい料理を提供します。

日程:10月26日(土)午後4時より

場所: Canberra Nara Peace Park & Lennox Gardens

販売品目 : 焼き鳥 4ドル,   照り焼き牛丼 10ドル,   東京ロール 8ドル,   飲み物 3ドル 

今年は出店経費が高騰して委員会としても対応に追われていますが、販売品の値上げは最小限に抑えて、家族みんなで楽しめる良心価格をキープしました。

年に一度のCJCの活動資金確保のイベントとして、ボランティアの方たちと協力して頑張っていますので、どうか応援してください。

では、当日奈良平和公園でお目にかかるのを楽しみにしています。 

CJC委員会

Annual Lunch ラッフル賞品提供者

今までにアニュアルランチのラッフル賞品を提供してくださった企業、個人の方々は、下のURLをクリックして頂けるとご覧になれます。ラッフル賞品の提供、どうもありがとうございました。

2019 年Annual lunch ラッフル賞品提供者リスト NL

2018 年Annual lunch ラッフル賞品提供者リスト for NL

2017年Annual lunch ラッフル賞品提供者リスト Final

 

 

 

11月3日 栗田参事官 “医療懇談会”

医療懇談会のご案内

 オーストラリアに住む在留邦人にとって、当地の医療に関する情報を得て理解することは大変重要です。CJCでは健康と医療に関する情報をニュースレターやCJCトークを通して会員の皆さんにお知らせしてきました。

 さて昨年に引き続いて、日本大使館に医務官として勤務なさっておられる栗田実参事官のご協力を得て、医療懇談会を開催することとなりました。栗田参事官は外務省本省及びオーストラリアを含めて7ヵ国で勤務という豊かな経験を持っていらっしゃいます。日本とオーストラリアの違いを踏まえたうえで、病気と健康管理、そして医療機関を受診するうえでの注意点などについてお話しいただきます。また講演と質疑応答終了後には、個別の相談に対応していただく時間をとってくださっています。大変貴重な機会ですので、奮ってご参加ください。

 但し、今回の懇談会は情報提供を目的とし、基本的には、個人の病状についての診断、或いは治療指針の提示などの医療行為の提供はございませんのでご留意ください。

 参加資格はCJC会員のみならず広く在留邦人の方々を予定していますので、お知り合いにも声をおかけください。

<栗田実参事官のご経歴>

1983年医師免許取得、1995年外務省中途入省。1995年までは臨床医。その間、日本外科学会ほか2学会の専門医認定を受け、また大学院での研鑽で医学博士号取得。

外務省入省後、国際保健の分野を調査研究。これにより国内大学医学部から客員教授を授与。現在までに、外務本省およびオーストラリアを7ヶ国目とする各国日本大使館に勤務。

<懇談会の詳細>

日時:11月3日(土) 午後2時~3時15分

会場:グリフィンセンター 6号会議室(1F)20 Genge Street Canberra ACT 2600

内容: 栗田実参事官による講演「当地での健康管理、医療機関の問題とその対応:アップデートバージョン」

    及び、医療事情についての質疑応答   

    3時半より 個人相談 (一人15分程度で10名まで対応可能)

主催者:キャンベラ日本クラブ

申し込み:10月29日までにEventbrite での申し込み、あるいはinfo@canberrajapanclub.org.auまでお願いします。

個人相談希望は、当日申し込みを受け付けます。お子様連れの参加は、講演及び質疑応答さらに個別相談の待ち時間に対応できる場合は可能です。

10月13日 CJCトーク池田俊一さん

講演タイトル:えっ、そんな教育改革があったの?
講演者:池田俊一氏

日 時:2018年10月13日(土)14:30ー15:30pm

場 所:グリフィンセンター「Griffin Center』 2階9号室  G.07/20 Street CANBERRA ACT 2601

略 歴 : 東京生まれ。慶應義塾大学を経て1970年オーストラリア国立大学に転学。専攻は中国語とロシア語。5年半ANUで日本学科の講師を勤めた後,ニューヨーク州立大学バッファロー校教育学大学院で修士・博士課程終了。専攻は比較教育学。1988年よりANU専任講師、准教授。昨年末、退職。現在,同大学客員研究員及び豪州外務貿易省研修センター講師。

内容: 日本の近代教育史を語る時、よく言われるのは、江戸時代の寺子屋教育から、明治時代の西洋教育制度の導入に移行した時が最初の大きな教育改革であり、二番目に、第二次世界大戦後の、米国教育使節団の報告書を基にした、いわゆる戦後の教育改革があったということだと思います。しかし、明治時代の初めに導入された教育制度が、1945年まで続いたということがあり得るでしょうか。社会が変わり、世の中の、ありとあらゆる制度が変わって行く中、教育制度だけが変わらなかった、と思われますか。日本人の殆どが、この二つの大きな教育改革以外のことは、知らないのではないでしょうか。この機会に、この二つの改革の中間の大正時代に行なわれた「臨時教育会議」という名の教育改革を紹介したいと思います。結論から言うと、この教育改革によって、高等教育と女子教育が飛躍的に拡充し、昭和初期以降の、日本の、特に経済面での発展に貢献したことは疑いない、ということをお話しするつもりです。

参加費は会員は無料、非会員は5ドルです。

ご参加希望の方は、eventbrite でどうぞ。とても簡単です。https://www.eventbrite.com.au/e/cjc-tickets-50567451609

または、アベネール朋子まで。締め切りは10月11日(木曜日)です。
メール info@canberrajapanclub.org.au または、 携帯 0434589190で受け付けております。
皆様の参加をお待ちしております。